脳のしくみを親子で活かし、子どもと共に成長する。そんな生き方のヒントがちりばめられた講座です。
財前佳織の育脳講座
育脳は、脳神経外科医であり、医学博士である林成之先生の長年の医療体験により解明された、脳のしくみをもとに裏付けされた子育て法です。

その中に、先生の人生哲学が鏤められているのも魅力です。
高学歴イコール社会貢献できる人ではありません。大切なのは生きる目的で、「どんな人生を送りたいのか」という夢や目標を常に持ち、その実現の為に努力し続ける力。あきらめない力が大切なのです。 その根底には、人の役にたちたい、世の中の為になる事をしたい、という貢献心がなければ達成できません。
育脳では、損得抜きに全力投球できる子ども、人間力のある子どもを育てていく事を目指しています。その為には、日々の良い行い、日々の考え方、良い習慣の積み重ねが重要だと説いています。
まず、身近な所で、できる事から始めていきましょう。
隣のお友達に手をさしのべてあげられる子どもになる、 おばあちゃんに席を譲ってあげられる子どもになる、 東北の震災で心を痛めている方々に、何かできる事を考えられる子どもになる・・
勉強ももちろん大事。だけどもっともっと大切な事を大人達がしっかりと伝えていきたいと思います。

育脳の鍵は、どんな家庭環境をつくるかにあります。

フェリシモしあわせの学校「育脳メソッド」のサイトはこちら >>>





育脳メソッドは、メソッドをしっかり学んだ育脳インストラク
ターのボランティア活動によって普及されています。
育脳インストラクターたちの誕生までの歩みを動画でご覧くだ
さい。

育脳インストラクター誕生物語



元サッカー日本代表監督イビチャ・オシム監督の治療法でも知られる「脳低温療法」の開発で世界的に有名。

日本大学医学部付属板橋病院救命救急センターで、10万人を越える重篤な患者の治療にあたり「神の手」と呼ばれた。
長年の医療経験を通して脳のしくみを解明し、社会生活に活かす脳機能性開発を指導。
提唱する「勝負脳」は、北京五輪金メダリストの北島康介選手、なでしこジャパンの佐々木則夫監督ほか、スポーツ界の指導的立場にある著名人や教育関係者がその理論に学び、実践に繋げている。

脳医学の現場から導き出された、新しい「育脳の脳科学を活かすため、 親子の生活習慣として育む「林育脳メソッド」の普及に取り組んでいる。






【著書】
『脳に悪い7つの習慣』(幻冬舎)
『能力開発マップのススメ ~凄い才能を自分で創る~ 』 (NHK出版生活人新書)
『子供の脳は3歳、7歳、10歳で決まる!』 (幻冬舎)
 以上3册、amazonで購入できます。

【DVD】
『今日からはじめたい脳の才能を育む習慣』


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